自助餐(台湾式セルフ食堂)での注文の仕方
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食べ放題ではありません: 台湾式のセルフ食堂「自助餐」は、料理を選んで皿に取った分だけ支払う食堂です。台湾でもっとも安く、早く、気楽に食べられるひとりごはんのひとつです。ほとんどの人がひとりで食べていて、誰かと料理を分け合う前提もなく、メニューを読む必要もありません。
注文の流れ
- 入口近くに積まれた皿か持ち帰り用の容器を取ります。店内で食べる場合も、容器で構いません。
- 料理を選びます。共用のトングやスプーンで自分で取る店もあれば、指さすと店員がよそってくれる店もあります。量は多くても少なくても自由で、決まったセットはありません。
- レジへ行きます。店員が見た目か重さで皿の値段を決めます。ひとり分は、たいていNT$100〜200ほどです。
- ご飯がセルフでなければ、レジで頼みます。白飯(bái fàn、バイファン:白ご飯)と言いましょう。
- 支払いはたいてい現金です。払ったら好きな席に座りましょう。壁際の鍋に無料のスープがあることもよくあります。
ひとり旅のコツ:昼は11:30ごろ、夜は17:30ごろに行きましょう。料理がいちばん出来たてで、席も見つけやすい時間帯です。
知っておきたいこと
- 現金が基本です。 カードが使えない自助餐が多く、悠遊カードが使える店もあります。
- 店員は手早く、愛想は控えめです。 昼どきは列がどんどん進み、店員の口調がぶっきらぼうに聞こえることもあります。失礼なわけではなく普通のことなので、指さしてうなずけば大丈夫です。
- 営業時間を確認しましょう。 昼と夜の間(たいてい14:00〜16:30ごろ)に閉まる店が多く、週末が休みの店もあります。
- 肉や魚は野菜より高めなので、肉の多い皿にすると値段が上がります。
- 聞かれたら、店内か持ち帰りかを伝えましょう。 どちらの場合も容器で渡されることがあります。
- ベジタリアン向けの自助餐(素食自助餐)も多く、看板ではっきりわかります。肉を食べない人にはよい選択肢です。
使えるフレーズ
よくある質問
台湾の自助餐は食べ放題ですか?
いいえ。自助餐は台湾式のセルフ食堂で、皿ごとに会計します。料理を選び、皿に取った分だけ支払います。
自助餐の食事はいくらくらいですか?
ひとり分の皿は、たいていNT$100〜200ほどです。野菜より肉や魚のほうが値段が上がります。
自助餐でカード払いはできますか?
たいていできません。現金のみの店が多く、悠遊カード(EasyCard)が使える店もあります。
自助餐に行くのにおすすめの時間は?
昼は11:30ごろ、夜は17:30ごろです。料理がいちばん出来たてで、席も見つけやすい時間帯です。昼と夜の間に閉まる店も多くあります。