おひとりさま度 4(5段階中):とても快適複数の情報源で一致 · 2026-10 確認

菁桐老街・菁桐車站

Jingtong Old Street & Station · タクシーでは上の名前(中国語)を見せてください

平溪線の静かな終点です。日本統治時代の木造駅舎は、平溪線で唯一残る当時の木造駅舎。炭鉱町の家並みが続く小さな老街には、願い事を書いた竹筒がたくさん下がっています。ゆっくり歩いて、炭鉱食堂でお昼を食べたり窓辺でコーヒーを飲んだりしてから、列車で戻りましょう。

ひとりで行くときのポイント

入場料
無料
散策は無料です。
営業時間
24時間営業
通りと駅周辺はいつでも歩けますが、店は日中だけの営業で、夕方までに閉まるところが多いです。
所要時間
45分〜1時間
予約
不要
支払い
現地で確認
台湾での支払い方法 →
最低消費
なし

情報は変わることがあります。営業時間・価格・支払い方法は現地でご確認ください。

楽しみ方

  1. 平溪線の終点・菁桐駅で降り、悠遊カードを読み取り機にタッチして出場します
  2. 木造駅舎を見たら、菁桐老街を散策します。願い事を書いた竹筒が下がっています
  3. お昼は紅寶礦工食堂(15:30まで、火曜定休)、コーヒーなら碳場咖啡(火曜定休)へ
  4. 靜安路二段141号の天燈館は改装のため閉館中なので、館内見学は予定に入れないでください
  5. 平溪まで線路沿いを歩くのはやめましょう。列車か795番バスを使ってください
  6. 列車の本数が少ないので、散策を始める前に帰りの列車の時刻を確認しておきましょう
見どころ: 木造駅舎と、老街に下がる願い事の竹筒。
ひとりで行くならこの時間: いちばん静かな平日の午前か午後早めがおすすめです。夕方までに閉まる店が多いです。

行く前に

公共交通機関でひとりで行ける新北市の日帰り旅4つ。九份・金瓜石、十分・平渓線、淡水・八里、北海岸について、行き方、ひとりで食べられるもの、帰りの時間の目安を紹介します。

ガイドを読む:台北からひとりで行く日帰り旅 →

アクセス

アクセス: 平溪線の終点・菁桐駅。MRT動物園駅発の795番バスも「菁桐坑(菁桐老街)」に停まります。列車の本数が少ないので、帰りの時刻表を事前に確認してください。
新北市平溪區菁桐街52號(菁桐車站)一帶
Around No. 52, Jingtong St. (Jingtong Station), Pingxi Dist., New Taipei City
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この場所で使えるフレーズ

タップすると全画面で表示され、店員さんに見せられます。

情報源と確認

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