おひとりさま度 4(5段階中):とても快適複数の情報源で一致 · 2026-10 確認
国立台湾博物館 鉄道部園区
國立臺灣博物館 鐵道部園區 · タクシーではこの名前を見せてください
National Taiwan Museum — Railway Department Park
北門近くにある、日本統治時代の台湾の鉄道の本部を修復した建物で、現在は国定古跡として国立台湾博物館が運営しています。館内には鉄道の歴史展示、昔の切符や駅の備品、座ってみられる列車の座席、昔の台北を細かく再現した鉄道模型があります。チケット1枚で入れて自分のペースで回れるので、ひとりでも気軽に楽しめる屋内スポットです。
ひとりで行くときのポイント
入場料
NT$100
この館の一般チケットはNT$100です。NT$130の4館共通券なら、本館、自然史分館、南門館にも、1か月以内にそれぞれ1回ずつ入れます。
営業時間
09:30〜17:00 · 定休日:月
チケット販売は16:30まで。旧正月の大晦日と元日も休館です。祝日や連休には月曜休館が変更になることがあるので、公式のお知らせを確認してください。
所要時間
約1.5〜2時間
予約
不要
支払い
クレジットカード、悠遊カード、LINE Pay
最低消費
なし
情報は変わることがあります。営業時間・価格・支払い方法は現地でご確認ください。
楽しみ方
- MRT北門駅(G13)2番出口から、延平北路一段2号へ歩きます。ここは国立台湾博物館の鉄道部園区で、別の施設である国家鉄道博物館ではありません
- 16:30までに入口でNT$100のチケットを購入します。クレジットカード、悠遊カード(EasyCard)、LINE Payが使え、個人なら予約は不要です
- 博物館の本館も見るつもりなら、NT$130の4館共通券について聞いてみましょう。1か月以内に4つの館にそれぞれ1回ずつ入れます
- 飲食物と傘は展示室の外に置いておきましょう。フラッシュ、三脚、自撮り棒は使えません
- 園区のメインの建物を自分のペースで見学します。鉄道模型は決まった時間に短いショーがあるので、着いたら次の回の時間を確認しましょう
- 中国語のガイドツアーは10:30と14:30に始まります。中国語が話せなければ、自分で見て回るつもりでいましょう
見どころ: 昔の台北と駅周辺を再現した大きな鉄道模型と、昔の切符、駅の備品、座ってみられる列車の座席。
ひとりで行くならこの時間: 火曜〜金曜の平日の朝。閉館前にあわてないよう、15:00までに着きましょう。
アクセス
MRT: MRT北門駅(G13)2番出口からすぐ。台北駅からも徒歩約7分です。
臺北市大同區延平北路一段2號
No. 2, Sec. 1, Yanping N. Rd., Datong Dist., Taipei City
Googleマップで開くNo. 2, Sec. 1, Yanping N. Rd., Datong Dist., Taipei City
この場所で使えるフレーズ
タップすると全画面で表示され、店員さんに見せられます。
情報源と確認
複数の情報源で一致 · 2026-10
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