おひとりさま度 4(5段階中):とても快適複数の情報源で一致 · 2026-10 確認

臺北植物園

Taipei Botanical Garden · タクシーでは上の名前(中国語)を見せてください

国立歴史博物館の隣にある、市の中心部の無料の植物園です。蓮池を囲むように名札付きの植物コレクションが並び、木陰もたっぷりあります。園路は早朝から開いているので、暑くなる前にひとりで散策できます。園内のいくつかの歴史的建造物は、それぞれ別の開館時間です。

ひとりで行くときのポイント

入場料
無料
植物園は入園無料。南門町三二三も無料です。
営業時間
05:30〜20:00
メインの園路の時間で、植物園の来園者向けページに掲載されているものです。別の園内規則ではもっと遅い閉園時間が記載されていますが、ここでは早いほうの時間を表示しています。植物展示エリアはおよそ08:30〜17:00。歴史的建造物は個別の開館時間です。台風時は閉園することがあります。
所要時間
1〜1.5時間
予約
不要
支払い
現地で確認
台湾での支払い方法 →
客層
ひとりで来る人もいる
最低消費
なし

情報は変わることがあります。営業時間・価格・支払い方法は現地でご確認ください。

楽しみ方

  1. 南海路(53号)か、和平西路側・博愛路側から入ります。最寄りはMRT小南門駅の3番または4番出口です。チケットや予約は不要です
  2. 園路は自分のペースで歩きましょう。テーマ別の植物展示エリアはおよそ08:30〜17:00の開放で、メインの園路より開くのが遅めです
  3. 清代の欽差行台(Imperial Envoy Guest House)は、2026年10月19日時点で一時休館となっていたので、外観を眺める予定にしておきましょう
  4. 蓮池のそばにある南門町三二三は、1930年代の茶屋を修復した建物です。無料ですが、開館は水曜〜日曜の09:30〜16:30のみで、時間ごとの入れ替え制です。各回の開始数分前に入口に並びましょう
  5. 土曜・日曜には予約不要の無料ガイドツアーがあります。英語対応とは案内されていないので、中国語での案内と考えてください
  6. 暖かい時期は虫よけと水を持参しましょう。自転車とペットは入園できません
  7. 屋内で過ごしたいなら、植物園の南海路側に国立歴史博物館があります
見どころ: 蓮池とその周りの木陰の小道。開いていれば1930年代の茶屋「南門町三二三」も。蓮の咲き具合は年によって異なるので、花が見られるとは限りません。
ひとりで行くならこの時間: 平日の早朝。涼しく、地元の人が運動をしている時間帯です。植物展示エリアは08:30ごろから開きます。

アクセス

MRT: MRT小南門駅(G12)3番または4番出口。中正紀念堂駅も近くです。
臺北市中正區南海路53號
No. 53, Nanhai Rd., Zhongzheng Dist., Taipei City
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情報源と確認

複数の情報源で一致 · 2026-10
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