おひとりさま度 3(5段階中):ひとりでもOK複数の情報源で一致 · 2026-10 確認

九份茶坊

Jioufen Teahouse · タクシーでは上の名前(中国語)を見せてください

基山街にある登録歴史建築の茶藝館です。地元の鉱業の有力者の旧宅で、のちに診療所としても使われた建物で、階下には茶葉の売り場と陶芸の窯があります。近くの大きな茶藝館より落ち着いています。ひとり用のセットはなく、茶葉を1袋買って水代(お湯代)を払う仕組みなので、ひとりだと割高ですが、残った茶葉は持ち帰れます。

ひとりで行くときのポイント

座席
小さなテーブル
最低消費
茶葉1袋+1人ごとの水代
支払い
現地で確認
台湾での支払い方法 →
英語
一部英語
ひとり分の予算
NT$900〜
営業時間
11:00〜20:00
古いガイドには短い営業時間が載っていることがあるので、遅い時間に行くなら事前に確認してください。
予約
不要

情報は変わることがあります。営業時間・価格・支払い方法は現地でご確認ください。

注文のしかた

  1. 基山街を上り、豎崎路との交差点を過ぎてすぐの142号へ向かいます
  2. お茶のメニューから茶葉を1袋選びます。2026年時点で1袋約NT$800からでした
  3. 茶葉代とは別に1人ごとの水代がかかるので、ひとりだと合計約NT$900になります。掲示価格を確認してください
  4. 店員さんが茶器を用意してくれます。1袋で何回も淹れられ、残った茶葉は持ち帰れます
  5. 少し味見したいだけなら、階下の茶葉売り場のカウンターで、買う前に試飲できるか聞いてみましょう
  6. カードで払いたい場合は、注文前に確認してください
ひとりならこれ: 阿里山金萱など台湾の烏龍茶を1袋選び、窓際の席でゆっくり淹れて、残りの茶葉はおみやげに持ち帰りましょう。
ひとりで行くならこの時間: 平日の午後。満席になることは少ないので、ほかの茶藝館に行列ができているときの候補になります。

行く前に

猫空や九份の茶藝館(台湾式の茶館)で、ひとりでお茶を楽しむ方法。3種類の料金の仕組み、ひとりで安く済むのはどれか、自分で淹れるときの手順、ゴンドラで猫空へ行く方法を紹介します。

ガイドを読む:ひとりで楽しむ台湾の茶藝館 →

アクセス

アクセス: 台北から:MRT忠孝復興駅2番出口近くから1062番バス、またはMRT北門駅・西門駅から965番バスで「九份老街」バス停まで約1〜1.5時間。そこから基山街を上り、豎崎路との交差点を過ぎた先です。帰りのバスの時刻表を事前に確認してください。
新北市瑞芳區基山街142號
No. 142, Jishan St., Ruifang Dist., New Taipei City
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この場所で使えるフレーズ

タップすると全画面で表示され、店員さんに見せられます。

情報源と確認

複数の情報源で一致 · 2026-10
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